目元ケアは力の入れすぎはNG

顔のお手入れをするときに丁寧にやっておきたいのが、目元の部分です。

皮膚の作りが薄いので他のパーツよりも物理的刺激の影響が多大に出る箇所です。

例えばマスカラやアイシャドー、アイライナーというメイクアップの段階でも、薄い皮膚へのダメージはたくさんあります。

それにメイク落とし、洗顔、化粧水のタッピング付けなんて、毎日ゴシゴシ薄い皮膚を扱ってしまうと、乾燥によるちりめんジワやたるみによる深いしわ、色素沈着によるクマなどの可能性が高まってしまいます。

特に最近は付けまつげ、黒目が大きくなるコンタクトレンズなどアイメイクに凝る人が多いので負担は如何ばかりかと考えます。

濃いメイクは潤いも落としやすい化粧落しが必要になりますし、目元をいじる時間が格段に増えますよね。

負担を少しでも減らすためには目元のケアは他の部分とは変えるべきだと、私は考えています。

まずは力の入れ具合をかえることです。強さで言うと、小鳥を撫でるでもまだまだ強いです。

アイケア用品の成分を深く浸透させたいがために力強く何度も叩き込んだり、左右に擦るのはやめましょう。

テッシュペーパーをテーブルにおいて、それを指一本で動かしてみてください。

それが動くか、動かないか、そのくらいの弱い力で肌をお手入れしてみてくださいね。

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