目元と共に口元ケアもやろう

目元のしわ、たるみと共に深く刻まれたほうれい線も年齢より老けて見られがちで、鏡を見るとどうしても気になるものです。

人との会話、食事などでよく動く箇所なので、ほうれい線が気になりだしたと思ったら速いスピードで進行してしまうこともしばしばあります。

かといって笑わない、あまり口をあけてしゃべらなければいいかといったらそれも逆効果です。

このほうれい線は年齢と共に表情筋が衰えるのが原因の一つなので意識して無表情で過ごしても筋肉が衰える一方。

適度に使い、鍛えることが若々しい顔を取り戻すことに繋がります。

表情筋を鍛える方法は幾つかありますが、その中から歓談にできる方法をご紹介します。

まず口角のまわりを鍛えるには、口角を引き上げるように「い」と言いながら5~10秒そのままの状態をキープします。

それを10回ほど繰り返します。

このときに前歯を出すようにして行うのがポイントです。

「あ、い、う、え、お」を順番に大きく口を開けて発声するのも表情筋を鍛えるいいトレーニング方法です。

他にも口の中をプーッと膨らました状態で10秒ほどキープしたあとゆっくり息を吐くのも効果的です。

キュッと上がった口角は表情を明るくさせ、親しみやすさがアップします。

ほうれい線、目じりのシワは笑いジワとも言われ、豊かな人生を歩んできた象徴ともいえますが、女性の心理から言えばどちらもご遠慮願いたいのが本音ですよね。

どの方法もとても簡単にできますので、気がついた時に表情筋を鍛えてハリ肌をキープしましょう。

▲このページのトップへ